建設業者様向け「サービス付き高齢者向け住宅」セミナー開催のお知らせ

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近ごろ建設ラッシュのサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)。御社のところにもサ高住の建築相談が舞い込んできていませんか?

平成23年10月から始まったサ高住は、制度発足から日も浅く、建築・設計のノウハウを持つ建設業者様がまだまだ少ないのが現状です。

お客様から相談があったとき、建築・設計に係ることから、既設のサ高住を取り巻く現状および将来の展望まで説明できれば、御社に対する信頼度は全く変わってくることでしょう。

また、最近では建設業者様自らがサ高住の経営に乗り出すケースが非常に増えています。建設業者様にかかわらず、これからは高齢者住宅の時代だ、と考えて異業種から参入したものの、集客に苦労しておられる事業主様も少なくありません。

本セミナーでは、サ高住満室プロデューサーとして有名な 大久保 悦次 先生をお招きして、サ高住の安定経営に役立つお話をしていただきます。

高齢者住宅開設をお考えの地主様・事業主様は奮ってご参加ください。

 

<セミナー内容>

・診療報酬改定や介護保険の改定等の制度リスクに左右されないサ高住とは何か?

・団塊の世代の方々が求めている高齢者住宅とは何か?

・平成26年度サ高住「補助金」について

・こうやってサ高住は満室にする等

日 時:4月15日火曜日 14時~16時30分(受付開始13時30分~)

会 場:大阪市立生涯学習センター第8研修室(大阪市北区梅田1-2-2-500大阪駅前第2ビル5F)

定 員:15名(完全予約制) 参加費:無料   

講 師:大久保悦次 先生 

 
<お申込み方法>

上記チラシをプリントした上で、FAX(06-4302-5181)にてお申し込みください。

または無料相談メールフォームから (メールフォームには住所、お電話番号は必ずご記入ください)


 こんにちは、竹中永健です。

 私は、行政書士として各種許認可申請のお手伝いをさせていただくかたわら、成年後見人として認知症お年寄りのお世話もさせていただいています。  ご家族はじめ、役所、地域包括支援センター、特別養護老人ホームといった団体から成年後見制度に関する相談を受けますが、そのほとんどは当事者だけでは解決できない何かしらの問題を抱えています。専門職として成年後見制度に取り組んでいる以上、そういった問題を抱えた相談が寄せられるのは当然であり、悩みながらも各関係団体と協力し合い、ご本人のためにどうすれば一番良いのかを考えながら取り組んでいく、というような活動をしています。

 また、私は成年後見人として高齢者の方の住まいに関する問題に取り組むうち、幸せな老後を送るために必要な住宅とはどういうものか?ということを意識するようになりました。  住まいは生活基盤の最たるものです。幸せだと感じる人生を過ごそうと思えば、楽しく暮らせる住まいが必要となるのは当然のことです。

 年を取って引きこもりがちになる方もいれば、いつまでもアクティブな高齢者の方もいます。しかし感性やニーズに合わせた住宅が高齢者向けに関してはあまりに少ないのが現状ではないでしょうか。言い換えると、そこを重視することがこれからの高齢者住宅の経営に必要な要素だと言えます。

 今回、「コンセプト型サ高住」という、利用者の視点に立った高齢者のための住宅作りを提唱され、多数の実績をあげられている大久保悦次氏を講師に招いてセミナーを開催する運びとなりました。  今、高齢者住宅経営を安定して行うために求められていること。ぜひ当セミナーにお越しのうえ、実感していただきたいと思います。

高齢者住宅経営研究所大阪本部長

竹中行政書士事務所 行政書士

竹中永健