建設業許可の詳細について

どの業種で許可を取ればいいの?

2つの一式工事と、27の専門工事に分類されます。お客様のお仕事の内容からはどの業種に当てはまるのかわかりにくい場合もありますので、取得可能業種についてはお気軽にお問い合わせください。

  1. 土木工事業
  2. 建築工事業
  3. 大工工事業
  4. 左官工事業
  5. とび・土工工事業
  6. 石工事業
  7. 屋根工事業
  8. 電気工事業
  9. 管工事業
  10. タイル・れんが・ブロック工事業
  11. 鋼構造物工事業
  12. 鉄筋工事業
  13. 舗装工事業
  14. しゅんせつ工事業
  15. 板金工事業
  16. ガラス工事業
  17. 塗装工事業
  18. 防水工事業
  19. 内装仕上工事業
  20. 機械器具設置工事業
  21. 熱絶縁工事業
  22. 電気通信工事業
  23. 造園工事業
  24. さく井工事業
  25. 建具工事業
  26. 水道施設工事業
  27. 消防施設工事業
  28. 清掃施設工事業
  29. 解体工事業

 

建築工事業を取っておけば他の工事は何でもできる?

違います。

建築一式工事のための建築工事業や土木一式工事のための土木工事業は、原則として元請業者の立場で現場全体や下請業者を監督する業者さん向けの許可です。

一式工事の許可を受けたからといって他の専門工事を単独で請け負うことはできません。

建築工事業の許可のみを受けた業者さんが、請負額500万円以上のとび・土工工事をやってしまうと無許可工事となりますのでご注意ください。

資格は必要ですか?

資格がなくても最長で10年間の実務経験があれば専任技術者となれる場合があります。

許可を受けたい業種に対応する資格を持っていると実務経験が不要(または短縮)となりますので、施工管理技士や技能士等の資格の取得はおススメです。

※電気工事や消防施設工事など、資格がなければ直接従事してはいけない工事もありますのでご注意ください。